トップ  >  最新採集結果  >  2010年 4月9日 ブラスタギ採集

【画像1】 インビタビリスの幼虫と繭玉と死骸!T-TOP土堀採集!

インビタビリスはブラスタギの特産種で、キャッチャーは唯一私の知人(今は友人)しかいないらしく(ブラスタギのディーラー談)その友人の案内で新しく見つけたポイントへ行きました。

以前は1箇所でしかインビタビリスが採れなかったらしく、新しく見つけた場所はやはり以前と同様クッチンと呼ばれる大木の下でした。

私は当初カズヒサに生態が似ているのではと思っていましたが、友人の話では「長年インビタビリスを採集しているが、必ず地上1m位の場所にジッとしていて樹液などは吸ってなく、高い所 や枝先には絶対いない(インドネシア語)」と必死に説明していました。

成虫を探しましたが採れなかったので、すると友人がクッチンの木の下を掘り出しました。

私の友人が、ここ掘れワンワンと言うので、掘るとインビタビリスの幼虫とと死骸がぞくぞく出てきました。


【画像2】 綺麗なメタリックグリーン!ん〜残念!

成虫は土堀でも出てこなかったのですが、友人が繭玉を振りながら「Pupa、Pupa(蛹)!」と言うので、私は「振っちゃだめだよ!」とインドネシア語で言ったら「Tidak apa apa(大丈夫だよ)!」と言って笑ってました(笑)。

2年前に採れた幼虫は育たなかったのですが、今回は7頭だけを試験的に私の現地秘密基地で飼育してみる事にしました(幼虫は持ち帰れないため)

結局インビタビリスの成虫の生態は分からず、本当に樹液を吸っていないのかどうかは謎のままでした・・・to be continued ?

【画像3】 ラコダール84.8mm T-TOP樹液採集(標高1500m)

インビタビリスが採れなかったので、第2目的で私の好きなラコダールを採る事にしました。

ラコダールの採れるメイメイの木を探していると、友人は先に歩いて探していたのですが見つからず、私は後から歩いて友人がチェックしたはずの木でラコダールを見つけました。

私が「ラコダール!」と叫ぶと、慌てて友人が戻って来て驚いてました(笑)。

7m位の高さだったため、近くで竹を切り竹で枝を叩いて落としたら84.8mm、78mm、♀が落ちてきました。

ラコダールは気性が激しく俊敏で反射神経が良いのと、大歯形になると見事な六角形のアゴが、私的には超カッチョブー(地元スラング)です!

※ 私は11年間、色々な島の色々な環境で採集をしているので、普通種であれば現地キャッチャーより私のほうが採集技術は上です。本当だよ!

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